日本の四季は美しいけれど、バイク乗りにとっては過酷な環境でもあります。
「我慢して乗るのがライダー」なんて思っていませんか?
暑さ寒さの我慢は、判断力を鈍らせて事故のもとになります。
快適さは、装備で買えるんです。
無理せず安全に楽しむために、私が投資して良かったと思える季節ごとの神アイテムをご紹介します。
真夏でも涼しい顔で走りたい!メッシュと冷感インナー
夏のツーリング、Tシャツ一枚で走るのは涼しいけど、結構危険です。
直射日光で体力を消耗し、転倒時のリスクも高いので一番危険なスタイルなんです。
風を通すメッシュジャケットが正解
夏こそ長袖のメッシュジャケットを着てください。
走ると風がスースー通り抜けて、驚くほど涼しいんです。
直射日光を遮ることで日焼けによる疲れも防げますし、プロテクターが入っていれば安心感も違います。
汗を素早く乾かす冷感インナーと組み合わせれば、走っている間はエアコンの効いた部屋にいるような快適さですよ。
冬のツーリングが変わる電熱と防風
冬の寒さで体が縮こまると、ハンドル操作が遅れてしまいます。
着込むだけじゃなく、文明の利器に頼りましょう。
風を入れないことが第一歩
まずは防風素材のジャケットで、冷たい風をシャットアウト。
その上で、私が一番感動したのは電熱グッズです。
特に電熱グローブやグリップヒーターは、一度使うと手放せません。
手がかじかんでブレーキが握れない恐怖から解放されるだけでなく、指先が温かいと体感温度がぐっと上がります。
モバイルバッテリーで使えるタイプなら、配線の手間もなくて簡単ですよ。
急な雨でも慌てないコンパクトなレイングッズ
山の天気は変わりやすいもの。
雨具を持っていないと、濡れて体温を奪われ、低体温症になるリスクもあります。
お守り代わりのレインウェア
バイク専用のレインウェアは、風によるバタつきを抑えたり、高い耐水圧で激しい雨を弾いたりと、コンビニのカッパとは機能が段違いです。
最近はポケッタブルで小さくなるものも多いので、晴予報でも必ずシート下に積んでおきましょう。
視界確保も安全のカギ
雨の日はシールドが曇って前が見えなくなるのが怖いですよね。
ピンロックシートという曇り止めレンズを装着するか、曇り止めスプレーを塗っておくだけで、視界がクリアに保てます。
雨を弾く撥水コートもしておけば完璧です。
装備への投資は、未来の安全への投資
季節に合った装備を揃えることは、ただの贅沢ではありません。
不快感を取り除くことで運転に集中でき、結果的にあなた自身を守ることにつながります。
まずは苦手な季節のアイテムから、一つずつそろえてみませんか?
快適な装備で、一年中バイクライフを楽しみ尽くしましょう!

